かなで
こんにちわわ
ゆうりの すきな詩です
なんとなく 書いてみました。。。
改札の前 つなぐ手と手
いつものざわめき 新しい風
明るく見送るはずだったのに、うまく笑えずに君を見ていた
君が大人になってくその季節が、悲しい詩であふれないように
最後に何か君に伝えたくて、さよならに代わる言葉を僕は探してた
君の手を引くその役目が、僕の使命だなんてそう思ってた
だけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら導いてくれる
君が大人になってくその時間は 降り積もる間に僕も変わってく
例えばそこにこんな詩があれば 二人はいつもどんなときもつながってゆける
突然ふいに鳴り響くベルの音、焦る僕、ほどける手 離れてく君
夢中で呼び止めて 抱きしめたんだ
君がどこにいったって 僕の声で守るよ
君が僕の前に現れた日から、何もかもが違うく見えたんだ
朝も光も涙も歌う声も、君が輝きをくれたんだ
抑えきれない想いをこの声に乗せて 遠く君の町へとどけよう
例えばそれがこんな詩だったら
僕らはどこにいたとしても つながってゆける
こんな風に 自分の気持ちや想いを詩に出来るって、羨ましいなって思います。
気持ちや想いがこもってるからかな、感動するんだ。
ゆうりの 今 と重なる詩が多いのは、宇多田ヒカルや浜崎あゆみ
彼女たちがどんな人かはわからないけど、でもきっと同じ想いをしてたんだなってとこで共感するし大好きです
なので、ゆうりの中では勝手に仲間です。
ゆうりは、自分の想いを表現できないので、詩を聞いたり見たりして
代わりに昇華してもらってます。
きっと人間って、自分のこと、気持ちとか色んな想いとかを
誰かに知ってもらいたいんだと思う。
1人だけで良いから、自分のことをわかってもらえたら それでいいんだと思う。
結局、何が幸せって、お金がたくさんあるとか、欲しいものが何でも手に入るとか、
会社での地位だとか、社会的な立場とか、物欲とか、そんな物質面は所詮ある程度までの満足でしかなく、
最後にいきつく幸せは 究極の幸せは 精神面 なんだよね。
魂・・・てか、心が幸せだって思えないと、人間は幸せにならない。
どんな人でも、それは一緒と思う。
だから、心が幸せになる方法を見つけることに頑張ればいいだけ。
いろんなヒントは世の中いたるところに散らばっているけど、
こんな風に、詩の中にも あるんだよね。









