恋空 と 東京タワー
いまさらですが、『恋空』みました。
よかった・・・・号泣・・・
ナンダローこの純粋というか、まっすぐというか、青っぽいというか、中学生時代を思い出したね。
みんなみた?
でも、そのあとで なんだか落ち着かなくなってしまって、
何回もみてる『東京タワー』(黒木ひとみと岡田准一くんの)をみなおしました
☆ デザート的な意味で☆
なんていうか、『恋空』は心が痛いんです。
『東京タワー』は、ほっとするの。
同じ恋の痛みを描いてるし、同じくらい号泣するんだけど、全然違うんだよね。
後味?が違いすぎるのね。
誰か!!わかる?この気持ち???
初恋ってさーなんでああだったんだろうって思うよね。
もっとこうすればよかったとか、こういえばよかったのにとか。
まっすぐで純粋なんだけど、ぶつかれなかったからさ。
今は、ゆうりもあたって砕けろをモットーに、しない後悔よりして後悔を選ぶよ。
振られても、好きって思われて嬉しくない人なんていないと信じてぶつかるんだ。
でもでも、日ごろチョットづつ傷ついてる心に、
『恋空』は マシュマロのような気持ちをくれて、
でも、同じくらいせつなさももたらしてくれました。
見終わってしばらくは 意味なく凹みきってしまいました。
肩書きとか結婚とか独身とか住んでる場所とか、
親とか会社とかそんなの一切関係なく とにかく好きなだけでよかったときを、
もっともっと味わってたかったな。
そんなことをおもいました。











